Haynes79

久々の活動再開と書籍紹介


気付いたら最後の更新からもう8か月、真冬の12月から真夏の8月になってしまいましたが、この間Ketteringham Factoryは実は本拠地移転&拡張工事(ただ自宅を引越して、部屋が広くなったってだけの話ですが)に取り組んでおり、この程ようやく工事完了し、活動再開に漕ぎ付けました。まずは長期中断しているEBBRO 1/20 Lotus72E製作の再開ですね。
しかし長い休眠の間にも世の中は歩みを続けている訳で、Ketteringham Factory的に幾つか嬉しい書籍やDVD発売のニュースも入っており、今回はその一つを紹介したいと思います。


Lotus 79 Owners’ Workshop Manual

知る人ぞ知る英国Haynes社の”Haynes Manual”シリーズに、何とロータス79が加わる事になりました!タイトルも「Lotus 79 Owners’ Workshop Manual」。既刊としてロータスF1だけでも 49(1967-1970)72(1970-1975)98T(&93T/94T/95T/97T)の3冊、それ以外にもF1ではフェラーリ、マクラーレン、ブラバム等、F1以外にもレーシングカーから市販車、果ては戦闘機や人工衛星まで!の「Owner’s Manual」と称した解説書(人工衛星のオーナーズマニュアルって…???)をリリースしている同社ですが、どんな内容になるのか今から楽しみです。個人的にJohn Tiplerの「Lotus 78 and 79 – The Ground-Effect Cars」を上回る、ロータス79関係書の最高傑作になるのではないかと期待しています。投稿時点で発売時期は未定ですがAmazonでは既に予約が始まっており、勿論自分は既にポチ済みです(笑)

しかしKetteringham Factoryが79の情報に飢えてグッドウッドやブランズハッチ、そしてラグナ・セカまで世界を飛び回って写真を撮りまくった頃から早18年。今では1/12や1/20の素晴らしいキットが数多くリリースされ、Tiplerの本やF1 Modeling等の雑誌でほぼその全容が判るまでになったなんて、夢のような時代になりました。個人的には本当に隔世の感があります。。。(実感)
勿論あの頃、情報が殆ど無かった時代の探究心と行動力が今のKetteringham Factoryの源になっている訳ですから、こうなればその情報をフルに生かして今後の作品作りに生かしていきたいものです。

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