「1/12 Lotus 78 by Tamiya」カテゴリーアーカイブ

1/12ロータス78製作 Vol.8


モノコック後端部分はカムカバーの位置に合わせた傾斜が付けられているが、この部分はモノコックに上から鋼板を被せてリベット留めしている感じで段差があるので、帯状に切ったプラ板を貼ってちょっと感じを出してみた。
段差の部分には後々塗料で埋まってしまわない様に少しスジ彫りを入れておく。

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1/12ロータス78製作 Vol.7


フロントノーズはストックしていた未使用パーツが1セット残っていたので、新しく作り直した。最初に形状の歪みを補正し、前回はプラ板挟んだノーズ先端も接合面を合わせてダイレクトに接着し、更にオイルクーラーのダクトも肉を薄く削り込んで完成。お〜また更にカッコ良くなったぞ(自己陶酔)
続いて両サイドのベンチュリー後部のアップスイープ部分、キットはシーズン初期の平板タイプなので、カーブした形状になる様に押し曲げ、かつキットでは段付きになっている表面もプラ板で埋めて面一にした。

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1/12ロータス78製作 Vol.6


組み上がったフロントノーズを上から見て思った。何かおかしい…形状が左右対称になっていない。
… いやいやタミヤが悪いなんて訳が無い、オマエが不均等に削ったからだろ…と思いつつもストックしていた未加工のタミヤパーツにノギスを当ててみたら、なんと両脇の平面部分が写真で見て左側がオイルクーラー開口部脇付近で目測0.3mm程も幅が広かった事が判明。マジっすか(汗)
かくして左側側面を削りながら再度整形し、ペーパーで削りながら幅を揃えた。更にキットでは省略されている先端部分の窄まりを表現してみた。

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1/12ロータス78製作 Vol.5


個人的にこのキットのマスト修正ポイントであるフロントノーズ。上面のラインがオイルクーラーの開口部辺りからなだらかなカーブを描きつつ先端に至るのだけど、コレがどうにもカッコ悪い。確かに実車図面を見ると若干カーブはしているけど、タミヤ流デフォルメなのかそのカーブが大き過ぎるので、ノミの様にビシッとした直線にしたい。
どの様なやり方にするか悩んだ挙句、オイルクーラーの壁にカッターで切り込みを入れて、上面が真っ直ぐになる様にほんの少しだけ逆方向に曲げる事にした。但しそうするとノーズ先端が浮いて隙間が出来るので、0.5mmのプラ板で隙間を埋め、側面のカーブもペーパーで少し肉を落として真っ直ぐにする。
あと側面の三角形のエアアウトレットが省略されているので開けた。
うん、コレでビシッと一直線、シャープでカッコ良くなった!

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1/12ロータス78製作 Vol.4


リベットのテンプレートが完成したのでセンターモノコックのリベットは全て一旦削り落とす。
続いてこのキットの難所と言えるコクピットカウルとインダクション、毎回ながらパーツの接合線を合わせるのが超大変。ある箇所を合わせると別の箇所がズレる。インダクション開口部の肉厚が上下で合っていない。パーツのヒケも多い。240のペーパーで粉まみれになりながらなんとか形にする。センターモノコックとの固定にはダボが使われているが、実車と違うので全て切り落とし、モノコック側の穴は埋めてネオジム磁石を仕込んだ。

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