EBBRO 1/20 Lotus72製作 Vol.68


ロータス72シリーズ製作、1973年中盤戦の10インチ後退したリアウィングとオイルタンクを支えるフレームを真鍮ロッドとパイプとハンダで製作。かなりの回数の試行錯誤を経て、ようやく使えそうなモノが出来上がった。
…やっぱり73年の72Eはこのニョッキリと後方に伸びたウィングじゃないとね。


EBBRO 1/20 Lotus72製作 Vol.67


ギブバース!
ロータス72D 1972年イギリスGP E.フィッティパルディ優勝車 完成しました!
数あるロータス72のバリエーションの中で、恐らくこの1972年シーズン後半戦仕様が最も馴染みのある姿。そしてこちらもノーズとカウルを着脱可能とし、ディティールを少し作り込んでみた。このマシンの特徴は、モノコックの表面だけでなく、カウル内のフットボックスやロールバーまで黒塗装されている所。1972年に一部のマシンがこの様な姿だった。
ゴールまであと2台!


EBBRO 1/20 Lotus72製作 Vol.66


ギブバース!
ロータス72C 1970年オランダGP J.リント優勝車 完成しました。
デビューのスペインGPから大幅な改修を受けたものの、マシン後半部は先代49Cの雰囲気を残したマシン。パーツもリアウィングやロールバーは49Cキットの物をベースに改造。フロント周りは72E用のメタルフレームとSTUDIO27のエッチングパーツ、更にコクピット後方の配線配管やファンネルメッシュ等ディティールをソレっぽく作りました。


EBBRO 1/20 Lotus72製作 Vol.65


ロータス72シリーズ製作、フロントのメタルフレームは4つ持っていたので、残り4台はフロント周りを少し作り込んでみた。
72のフロント周りもまた年代毎、いや時期毎に仕様が異なり正確な考証は殆ど無理ゲー。恐らくバッテリーと消火器の配置は前後の重量バランスの調節も兼ねていたのだろう。あとフレームの形状いちいちも異なるが、技術的問題でキットの物を生かしつつ、細部には拘らず雰囲気重視で。


EBBRO 1/20 Lotus72製作 Vol.64


ロータス72シリーズ製作、ウィンドスクリーンのファスナーにはSTUDIO27のエッチングパーツを付けたいのだがコレが超小さく、裏面に瞬間接着剤付けて狙い付けて接着なんてとても無理…と思っていたところ、Noboru TaguchiさんのYouTubeでスジボリ堂のナノスティックという物を知り、早速使ってみた。これピンセットで摘むのと違って飛んで行ってしまう事も無いし、先端の粘着部分が透明なのでパーツの位置や向きもわかるスグレモノ。かくしてなんとかこの難所を乗り越える事が出来た。
ありがとうございました!m(. .)m


かつてF1の歴史に伝説を刻んだチーム・ロータスのFマシンについて、その詳細、マシン考証、模型制作を通じて紹介します。