EBBRO 1/20 Lotus72製作 Vol.63


ギブバース!
ロータス72E 1975年モナコGP R.ピーターソン車 完成しました!
1974年以後のギアボックス後方のオイルタンクやリアウィングをスクラッチ、例によって設計も何もせずただ妄想に任せて作ったパーツの数々をいざ組んでみたら…何とコレが上手く出来ているではありませんか!そしてMFHの1/20キット用を転用したデカールも良い感じ… ストライプは金色からJPSカラーへ、ホイールはゴールドからブラック&シルバーへ変わってエレガントから一転スパルタンな印象へ。
…いやコレ、超絶カッコ良い!意味もなくロニー!と叫びたくなる!
(自画自賛笑)


EBBRO 1/20 Lotus72製作 Vol.62


ギブバース!
ロータス72D 1972年スペインGP E.フィッティパルディ優勝車 完成しました。
このマシンはなんと言ってもJPSカラー、そして前年型をベースにしながらもレース毎にモディファイを受けたリアウィング。しかし何せ設計も何もせずに適当に作ったパーツの寄せ集めなのであちこち干渉したり傾いていたりと調整に苦労したけど、今回もなんとか形にする事が出来た。


EBBRO 1/20 Lotus72製作 Vol.61


ギブバース!
ロータス72D 1971年オーストリアGP E.フィッティパルディ車 完成しました。
未来から飛んで来たかの様に斬新な前年型72Cに、何故か60年代に逆戻りしたかの様なインダクションとリアウイングがアンバランスな印象のマシン。成績も一転振るわず0勝、このオーストリアの2位がシーズンベストに終わった。
エブロの72Cのキットに不使用部品として含まれていたインダクションとサイドポンツーンは、恐らくこの仕様を再現する為に入っていたんだろうな。リアウィングと翼端板、オイルタンクにオイルクーラーとダクトは自作、フロントノーズとタイヤは72Eからコンバートが必要だったけど、その思いはしっかりとカタチにさせて頂きましたよ!


EBBRO 1/20 Lotus72製作 Vol.59


ロータス72シリーズ製作、これまた難関のホイールを一気に片付ける。
72のホイールは年代…というか1972〜73年はむしろレース毎、ドライバー毎、いやセッション毎にと言って良い程ホイール形状とその塗装(フチ取りの有無)が異なるので、作りたいレース仕様に準じつつ、タイヤのバリエーションと相談しつつ。
写真左から1970年はキットのまま、71年も同じにしたかったけどスリックタイヤを使う関係で72E用の物を流用。72〜73年は4スポークのフロントはキットのモノをメッキを落として塗装、それ以外は全て昔バルケッタで売ってたジャンクのアルミホイールをベースにレジンでコピーして自作。74〜75年はキットのモノをメッキを落として塗装した。
コレでまた気が重い作業を一つクリア。次はタイヤだ。


かつてF1の歴史に伝説を刻んだチーム・ロータスのFマシンについて、その詳細、マシン考証、模型制作を通じて紹介します。