「1/20 Lotus 107 by Tamiya」カテゴリーアーカイブ

ロータス107シリーズ製作 Vol.22


細か過ぎて伝わらないロータス107シリーズ製作。
キットではデフォルメされているフォードHBエンジンのインジェクター周りを製作。プラ棒にプラ板巻いて、配管はさかつうの真鍮パイプにモデラーズのホースジョイントを使用… と書くと如何にも仕事キッチリ仕上げバッチリに見えるけど、自分にはもう細かさの限界突破。写真の3つ作り上げるのに一週間掛かりました汗

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ロータス107シリーズ製作 Vol.21


復活、細か過ぎて伝わらないロータス107シリーズ製作。
初の試みとしてラジエーター、オイルクーラー等の冷却系に金属箔を貼ってみた。
適当にピッピッと切ってペッペッと貼って楽勝さ、なんて思っていたらコレがトンデモない間違い。しっかりと採寸して切って綿棒で慎重に伸ばしながら貼らないとシワが寄って見てくれが悪い。結局何度もやり直してココまで一週間掛かったぞ汗
まあ出来については… 掛けた努力に見合ったかどうかは微妙だが、金属の質感が出たのは良かったかな。


ロータス107シリーズ製作 Vol.20


ロータス 107シリーズ製作再開。
カムカバーに例の自作フォードHBロゴと、STUDIO27製の無限ホンダのロゴを付けてみた。
…で、止めときゃ良いのにTopStudioの金属製コネクタを合わせてみた。ああもうコレでもう戻れない。配線はバッチリやらなきゃいけない。またしても自分の力量も考えずに完成へのハードル爆上がり、もはや鳥人ブブカ並みの跳躍力が必要だ大汗

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ロータス107シリーズ製作 Vol.19


先週出来上がったエッチングパーツを、早速出来がイマイチなモノとジャンクになっているカムカバーを使って試してみた。それぞれ元のロゴのモールドを落として瞬間接着剤でペッと貼って上からセミグロスブラックをシュッとスプレー、綿棒にシンナーを含ませてサッと拭き取る。
テストなので作業が雑ですが…汗
1/20のDFVはまあこんなモンかな?十分に用を成しそう。
HBもまあオッケーだけど、ちょっと裏地の余白を大きく取り過ぎてしまったので、使う前に余白をペーパーで削る必要がありそう。
悩むのは1/12のDFV。写真上のディティール重視の切文字タイプと、下の逆さになっている使い易さ重視で1/20と同じく帯状の下地にしたタイプの二つを作っみたが、前者はキレイに並べるのは難しいし後者は20では問題無いけど12になると下地がちょっと目立つ。どっちを使おうか…

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ロータス107シリーズ製作 Vol.18


エッチングパーツ制作、最終回。
本格的なフォトエッチングとは違い、こちらはレーザープリンターによる簡易方式なので、エッチング液がパターンに染み込んでしまう事による表面の劣化(黒い無数の斑点)は避けられない。そこで最後はこの劣化した部分をペーパーでキレイにして、光沢を出す作業。
今回は今までに無くパターンが微細、かつエッチングに時間が掛かってしまった事で劣化がちょっと多くなってしまったので320から始めて、作業中に一部パーツが脱落してしまったり、針の様に尖った部分がササクレて指に刺さってしまったり(痛)しながら 、番目を変える度に都度石鹸水で洗って溝に入り込んだ鉄粉を落とし、2000まで掛けたら終了。
拡大写真で見るとヨレや欠けが目立つけど、肉眼では判らないレベル。
既製品には遠く及ばないけど、まずまずのクオリティに出来上がった。
使ったらどんな感じになるかな。

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