「1/20 Ayrton Senna Memorial Diorama」カテゴリーアーカイブ

1/20 アイルトン・セナ ジオラマ製作 Vol.4


また更に2台着手です。黒騎士と王者。
黒騎士はキットから一切変更なしです。
王者の方は構造上フロントサスペンション周りのモノコックが別パーツになっていて不要な分割線が出てしまうのがイケてないので、後先考えずにモノコックに接着して整形してしまう。あとはどうなるか知りません(笑)


1/20 アイルトン・セナ ジオラマ製作 Vol.3


今日は晴れ時々曇り・微風という絶好の塗装日和。
ロータス98Tと99Tの塗装を完了。98Tはただの艶ありブラック、99Tはタミヤのキャメルイエロー。タミヤのキャメルイエローは人により好みが分かれるけど、自分は大好き派。時に太陽光の下の時は目に眩しいオレンジ系の色になるビビッドな感じが好きです。99TにはデトロイトGP仕様のフロント・リアウィングも自作した。


1/20 アイルトン・セナ ジオラマ製作 Vol.2


ロータス98Tのお隣は99T、勿論タミヤです。
タミヤの99Tはシーズン初期の仕様なので、カウルの何箇所かをその後の仕様に合わせて修正。ターボのシュノーケルはモナコGP以後移動しているので穴を埋めて開け直し。また両サイドのアンダートレイとの接合線も変わっているのでカウル側を切り詰める。実はこれ以外にもエキゾーストがデトロイトGP以後分散排気から集合排気に改められていて、それに伴ってアンダートレイも変更されているのだけど大変なので今回はスルー。


1/20 アイルトン・セナ ジオラマ製作 Vol.1


新作始めました。1/20F1レジンキット草創期の製品、CLUB Mのロータス98Tです。
98Tはタミヤの99Tからコンバートするのが結構ポピュラーですが、よく見ると結構カウルの背中やラジエーターの吸排気ダクト、コークボトルの形状などが違う。一方CLUB Mはレジンキット初期の製品だけにサスやアップライト等のメタルパーツが結構手強そう… そこでアタマに浮かんだのは「CLUB Mの上半身とタミヤの下半身くっつければ一番楽なんじゃね?」…かくして超音波カッターでレジンの塊なモノコックを切り刻み、隙間を埋めて擦り合わせまで完了。
… いやしかし気付いてましたよ。一番楽どころか一番大変な事をしてしまった事を(汗)