1/20 アイルトン・セナ ジオラマ製作 Vol.29


アイルトン・セナ メモリアルジオラマ
1987年デトロイトGP編「Victory Road」完成しました。
タイヤ無交換で最速ラップを連発し、2位に30秒以上の大差を付けて独走優勝を決めたセナ。ウィニングランで渡されたブラジル国旗を手に、トンネル手前の左90度コーナーでTVカメラに向かってポーズを決めたシーンを再現しました。
タミヤ99TはモナコGP以後変更されたターボのシュノーケルダクトとフロントウィング翼端版、そして市街地デトロイト向けの激重リアウィングをスクラッチ、そしてウェアリングはオイルとタイヤカスを強調しました。
フィギュアはまたタミヤのレーシングピットチームから改造、奥は手持ちの1/24の既製品を適当に利用し、ロードサインはフジミをベースにアメリカンっぽく作りました。


1/20 アイルトン・セナ ジオラマ製作 Vol.28


アイルトン・セナ メモリアルジオラマ
1986年スペインGP編「0.014秒」完成しました。
タイヤ無交換で逃げるセナと、途中タイヤ交換をして追い上げたマンセル。ファイナルラップでマンセルはセナに追いつきホームストレートで並びかけるも、0.014秒差でセナが逃げ切り優勝となったレースのチェッカーシーンを再現しました。
ロータス98TはCLUB Mのレジンキットとタミヤ99Tをニコイチで、ウィリアムズFW11はタミヤを素組み、ダスティなヘレスという事でウェザリングは多めに入れました。
フィギュアはチェッカーマンはタミヤのレーシングピットチームから改造、それ以外は手持ちの1/24の既製品を適当に利用しました。


1/20 アイルトン・セナ ジオラマ製作 Vol.26


ホビーフォーラムまであと6日、マシンのウェザリングに挑戦。
今回のジオラマは全てレース後の設定なのでマシンはホコリやオイルで無数の汚れが有るはず。しかも実際クローズアップの写真なんて見てみるとTV映像や全体写真で見るより遥かに汚れているので、タン、レッドブラウン、ブラックをスプレーしながら、ちょっとやり過ぎぐらいを目指してやってみた。でもやっぱり写真で見ると実際ほど汚れていないように見えるなあ。
97Tはレインなので少なめに、でもフロントホイールはカーボンダストで結構汚れている様に見えるのでその感じを出してみた。98TとFW11はホコリっぽさを出す為に茶色多め、99Tはオイルなので黒多め、かつウィニングランなので路面のタイヤカスをタイヤに付けてみた。タイヤカスは実際にタイヤをペーパーで削った時に出た物を集めて使った。


1/20 アイルトン・セナ ジオラマ製作 Vol.25


ホビーフォーラムまであと8日、ジオラマベースの製作に入る
ベースにするのはウェーブのTーケースQM、幅316奥行276高さ129で大きさも丁度良いし、何よりアクリケースだから埃が防げるのが1番のポイント。
今回作る3つのジオラマの内1つは雨の設定なので、表面に鉄道模型のKATOから発売されているディープウォーター(クリスタルレジン?)を掛けてウェット路面へ。敢えて均一にはせずムラを付けて水のある所ない所を作り、丸一日固まるのを待つ。その他2つはドライ路面なので路面をグレーに着色。
なんかもう殆ど出来た気分になってしまうけど、まだまだ先は長いです(汗)


かつてF1の歴史に伝説を刻んだチーム・ロータスのFマシンについて、その詳細、マシン考証、模型制作を通じて紹介します。