1/20 アイルトン・セナ ジオラマ製作 Vol.24


フィギュア製作、取り敢えず一旦完成です
まあミリタリー系の達人の技には遠く及ばないけど、それ程悪くない出来
チームウェアのワッペンは例によって自作デカール、全体にタミヤのスミ入れ塗料で陰影付けています
ホビーフォーラムまであと9日、先を急ぎます


1/20 アイルトン・セナ ジオラマ製作 Vol.23


フィギュア製作、顔描きの続き
チーム・ロータスの2大巨頭、マネージャーのピーター・ウォア風とチーフデザイナーのジェラール・ドゥカルージュ風の顔描き終了です。
メガネ類は当初アクステオンの物を購入したけど、同社の例に漏れず板が薄過ぎてフレームが脆く、一度曲げただけで千切れてしまい使い物にならない。そこでThree Sheeps Designというメーカーの物を購入してみたら強度もあり、そしてメガネだけでなくサングラスも有るので、こちらを使用した。
いやしかしメガネとサングラスがあると、それだけでソレっぽく見えてくれるので助かります笑


1/20 アイルトン・セナ ジオラマ製作 Vol.22


フィギュア製作続き、取り敢えず一体顔描きチャレンジ。
ああだこうだ考えてばかりでは先に進まないので取り敢えずテキトーにやってみる。タミヤのスミ入れ塗料だけでも結構良い感じになる(気がする)ので、あとはタミヤのエナメルやアクリルとか手持ちのモノをテキトーに使う… モチーフは黄色い帽子に無精髭がトレードマークだったセナ担当エンジニア、スティーブ・ハラム。
…初めてにしてはまずまずの出来じゃないか!(自己満足)


1/20 アイルトン・セナ ジオラマ製作 Vol.21


フィギュア製作、恐怖の顔描き編。
とりあえずラッカー系でベースの肌色を入れて眼も描いてみた。まだベタ塗りなので、全員見事なマンガ顔です。
Mr.カラーの基本色である薄茶色をベースに、橙、白、茶などをミックスして数体づつ変化を付ける。眼はタミヤのアクリルを使ってグレーをベースに青、茶、緑などこれまた変化を付けてみたけど、あまり変わり映えしないなあ… とは言え全体的に初めてにしては悪く無い出来だろうか…
この後アクリルでグラデーション付けたりスミ入れしたりと続くけど、何をどう使うべきなのかイメージが出来ていない…


1/20 アイルトン・セナ ジオラマ製作 Vol.20


フィギュア製作、チームクルーの表情の再現にトライ
タミヤのレーシングピットチームは作業中の姿だから全員ムッツリ顔…そりゃヘラヘラしていたらボスに叱られちゃいます(笑)しかし今回はレースを終えたドライバーを迎えるという設定なので、その表情を作る必要がある… 全くのビギナーにはあまりに高いハードル(汗)
先ずは閉じた口をリューターで開ける… う〜ん、開けただけでは笑顔に見えない… 笑顔らしく口角を上げてみよう… みんな開き方が一緒なのも変なので一個づつ微妙に変えてみる… 歯も再現しなきゃなあ… 鏡で自分で作った表情を見ながら何度も試行錯誤してこんな感じになった。
…これから恐怖の初めての顔描き。果たして一体どんな変顔パレードが展開されるのか、お楽しみであります(大汗)


かつてF1の歴史に伝説を刻んだチーム・ロータスのFマシンについて、その詳細、マシン考証、模型制作を通じて紹介します。