エッチング版下制作はまだまだ続く。
経験的にエッチング液のボトル一本でA6サイズ4〜5枚のエッチングが出来るが、写真の自分用にはバックアップ含めて2枚出来ればもう十分。しかしそれでは勿体無いので残った液でDFVとかばかり大量生産しようかな。
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ロータス107シリーズ製作 Vol.11
エンジンのカムカバーに使用するメーカーロゴのエッチングパーツの版下、現在鋭意?制作中。
素材のトレースはほぼ完了。次は実際のパーツに大きさを合わせて配置する。
ところで、作り忘れ無いよな…???
ロータス107シリーズ製作 Vol.10
F1モデルの中でも、特にエンジンのカムカバーにモールドされるロゴは、エンジンが露出していた1970年代を過ぎても目を引く所。自分のお気に入りはstudio27製のエッチングパーツに含まれているロゴで、写真のDFVの様に上手く光が当たるとキラッと光る感じが模型映えして理想的。
しかしこのエンジンのロゴは残念ながら全部のエッチングに含まれている訳ではなく、DFVでもロータス49 や72等一部にしか含まれていない。今回製作するロータス107CにはフットワークFA13用のエッチングに付いている無限ホンダのロゴが使えるが、107のエッチングにはフォードのロゴは入っていない。
…無い物は、作るしか… か。こうなったら必要そうなモノは片っ端から作っておくか。
ロータス107シリーズ製作 Vol.9
細か過ぎて伝わらないロータス107シリーズ製作。
3シーズンに渡るギアボックス周りの変遷を再現してみる。
A: 1992年、107のアクティブ・サスペンション搭載車。タミヤのキットは基本的にこの状態を再現したものだが、ちょこっとディティールを追加。
B: 同じく1992年の107だが、シーズン中にはアクティブを搭載せずギアボックス後方、銀色のオイルタンク部分が無い車も存在していたのでこの部分を撤去して再現。実際の所実戦ではアクティブはあまり使われず、搭載車もアクティブを固定して使っていた事が多かった模様。
C: 1993年の107B。アクティブのシステム変更によりオイルタンクの形状も変化しているが、キットでAの状態のままなので加工。またウイングサポートは鋼製からカーボン製に変更されているので、モールドを埋めてカーボンデカールを貼る。
D: 1994年の107C。アクティブの禁止によりBに近い形状になる。ギアボックスはセミオートマッチックになったが外観は両側にオイルクーラーのサポートが追加された以外はほぼ変化は無かった。エンジンは勿論フォードHBV8から無限V10へ。
…完成したらほとんど見えないんデスけどね、コレ。
ロータス107シリーズ製作 Vol.8
細か過ぎて伝わらないロータス107シリーズ製作。
アンダートレイにカーボンデカールを貼りまくる。
このSTUDIO27製の専用カーボンデカール、超細かい上に曲面に全く馴染まずにパリパリと割れる。マークソフター使っても割れてしまう泣
諦めるな、諦めずに戦い続けた者だけが勝利を掴むのだ(大汗)


