ロータス107シリーズ製作


124153510_1515428461991558_6890266606448425882_n

細か過ぎて伝わらないロータス107シリーズ製作。
3シーズンに渡るギアボックス周りの変遷を再現してみる。
A: 1992年、107のアクティブ・サスペンション搭載車。タミヤのキットは基本的にこの状態を再現したものだが、ちょこっとディティールを追加。
B: 同じく1992年の107だが、シーズン中にはアクティブを搭載せずギアボックス後方、銀色のオイルタンク部分が無い車も存在していたのでこの部分を撤去して再現。実際の所実戦ではアクティブはあまり使われず、搭載車もアクティブを固定して使っていた事が多かった模様。
C: 1993年の107B。アクティブのシステム変更によりオイルタンクの形状も変化しているが、キットでAの状態のままなので加工。またウイングサポートは鋼製からカーボン製に変更されているので、モールドを埋めてカーボンデカールを貼る。
D: 1994年の107C。アクティブの禁止によりBに近い形状になる。ギアボックスはセミオートマッチックになったが外観は両側にオイルクーラーのサポートが追加された以外はほぼ変化は無かった。エンジンは勿論フォードHBV8から無限V10へ。
…完成したらほとんど見えないんデスけどね、コレ。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


*