ロータス107シリーズ製作


モノコックやカウルの改造はほぼ出来て、500のサフ掛け…してみると、やはりこれまで見えなかった粗が一気に見えて来る。フロントサスのカバーなんてガバガバだし、レジンで複製した時のピンホールもある。左側のNACAダクトは形が崩れてるし、ダクト溝の角はエッジが消えてる。
まだまだ塗装は無理だな。


サフ掛けしたカウルとモノコック


107Cのモノコックとカウル


フロントサスのカバーとモノコックの間には大きな隙間が


見えなかったピンホールを発見


左側のNACAダクトは修正する必要がある


ロータス107シリーズ製作


ロータス107シリーズ製作、引き続き107Cのカウル改造中。
コークボトル部分のフェアリングの接合部分とモノコック短縮によって発生したギャップをエポキシパテで埋めて、320のペーパーで大まかな整形中。お陰でワークスペースもエプロンも粉だらけだ。
ココからはサフを掛けながら更に番目を細かくしていく地道な作業…


EBBRO 1/20 Lotus33


ウチにも来ました、エブロのロータス33!
タミヤのロータス25からのコンバージョンだけど、コレは自分にとって重要な意味を持つ。何故なら本命はあくまでもMGモデルプラスの1/12、同じ事を1/12でやればこの25も33へコンバート出来るのではないか?と考えている自分にとってはまさに格好のサンプル。かくしてまたまた妄想に走る自分であった…

こちらがパッケージ

ベースキットにはタミヤのロータス25。所謂トランスキットとは違いベースとなるパーツは全て含まれている。

MGモデルプラスの1/12ロータス25。一つは33への改造用。

同じ事を1/12で出来ないか妄想中…


ロータス107シリーズ製作


ロータス107シリーズ製作、1994年シーズンの給油再開を受けて追加された107Cの給油口を作り直す。
以前はホビーベースカスタムのトランスキットに付いていたモノを使ってみたが、どうにも大き過ぎ…と思いつつ我慢していた。しかしSTUDIO27製フジミ のウィリアムズFW16用パーツを入手したので作り直した。モノコックに開けてしまった大きな穴をプラ板で小さくし、そこへ上手くパーツが嵌る様に受け側を加工… おお!シャープでカッコ良くなったぞ。因みに実車では外枠はグレー、給油口の蓋部分は半透明ウレタンみたいな感じだが、このまま無塗装でも模型映えして良いかも?

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GP Car Story:無限ホンダ


正直あまり期待してはいなかったのだけど、本屋に寄った際にちょっとだけ覗き見…
と思ったら、表紙開けて直ぐにロータス109&1994年シーズン終盤に投入されたMF351HDエンジンの超ド級アップ写真が見開き2ページでドドーンと出て来た所でもうレジ直行。この写真だけで1300円以上の価値有りましたよ、自分的には!
…で、SHUNKOの1/20キット。1台はプロポーショナルで作ったけど、ストックしているもう1台、ディティール化魔改造しちゃう?と既に妄想が止まらない…

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かつてF1の歴史に伝説を刻んだチーム・ロータスのFマシンについて、その詳細、マシン考証、模型制作を通じて紹介します。