EBBRO 1/20 Lotus72E製作? Vol.9


久々更新のロータス72E製作、今回はDFVエンジンの製作です。

エンジンの製作及びディティールアップに使用するのはSTUDIO27製ロータス72C用エッチングパーツとE-JAN製ファンネル&デスビセット。とは言ってもエッチングで使用するのはカムカバー上のFORDのロゴのみなので72C用を使わなければいけない訳でも無い。同様にE-JANのセットも手持ちのストックが有ったというだけの理由で、他メーカーで良い物があればそれでもOK。

まずはインストに従ってブロック部分を組み立てて行く。面白い事にモノコック側エンド部分のパーツは製造ロットによって形状が違う様だ。

ブロック全体はタミヤTS-17アルミシルバーで塗装。補器類の塗装はインストには特に指示は無いが、写真等を参考にそれなりに色を変えてアクセントを付けた。

デスビ系のメタルパーツ。予めピンバイスでコードやチューブを通す為の穴を開けておく。

フューエルポンプにガソリンチューブを通した状態。後の作業時にカットする作業を省く為、長さは予め変化を付けておく。

トランペットとインジェクター。インジェクターは予めチューブの受けとなる部分に穴を開けておく。貫通しない方がベターだが貫通してしまってもあまり気にしない事に。。。

フューエルポンプをエンジンに固定し、ガソリンチューブを通す。

更にトランペットを固定し、インジェクターにガソリンチューブを差し込んで瞬接で固定。この時に見栄えを考慮してガソリンチューブやインジェクターの向きを適当に揃えておく。但しやり過ぎるとインジェクターの部品が折れてしまうので注意。

カムカバーはFORDのロゴ部分のエッチングパーツを瞬接で固定し、リベットやボルトを通す為の穴を開けたら全体をセミグロスブラックで塗装。

その後ロゴ部分のモールドをシンナーを浸み込ませた綿棒で拭き取り、ボルトとリベットを通す。ボルトはModel Factory Hiro製の外径1.1mm/内径0.7mmの物を使用。ややオーバースケールだが模型映えを考慮して敢えて採用。但しそのままだと目立ち過ぎてしまうので、エナメル塗料で軽くスミ入れしてトーンを抑えると共にディティールを浮き立たせた。


カムカバーをエンジンに固定し、デスビとプラグコードを処理して完成。エッチングのロゴとボルトが良いアクセントになった。

– END –


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