ロータス107シリーズ製作 Vol.59


ロータス107シリーズ製作、深刻過ぎるデカール問題。
タミヤの純正品に加えてSTUDIO27、ミュージアムコレクション等のサードパーティ製品を見比べるがどれも一長一短、どれを使うか非常に悩む。

タミヤの純正品はリサーチは完璧なのは言うまでもないが、劣化や黄ばみが進んでいてちょっと厳しい。

STUDIO27は流石のカルトグラフ品質、特に白の発色と印刷のシャープさは最強。しかし赤が全体的に渋いというか淡くてあまり90年代F1マシンっぽくないし、同社ならではのリサーチとデッサンの甘さが残念だ。シオノギのロゴに何故必要の無い黒フチがわざわざ入っているんだろう…

一方でミュージアムコレクションの剥離デカール、とにかくこのビビッドな赤が最高。しかしこちらはSTUDIO27とは逆にカストロールやロックタイトのロゴに黒フチが無いとかこちらもリサーチ残念。それに一部印刷のレイヤーが微妙にズレていたりとクオリティに若干の難がある。更に同社の現行品はその赤が平凡な色になってしまっただけでなく、一部印刷が歪んでいて使い物にならない部分がある。ダメだコリャ汗

107CはSHUNKOの109用のモノを流用するが、SHUNKOはクオリティも良いしリサーチはほぼ完璧。サイドに入る無限ホンダのロゴに付く「Power by」の文字を見逃していないのは唯一これだけだ。ただ市場に余り出回っていなくて107 とか現在は入手困難。

…さてコレ、良いモノだけ使っているとムダが多過ぎるし数も足りないので何処かで妥協が必要だ… どーする?俺。笑


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


*